キャンプ 渓流・源流

【山形県の渓谷】尾花沢丹生川源流釣り&キャンプにGO!

2021年7月、尾花沢市の御所山へ源流釣行&キャンプへ向かう。

構造物のない大自然のなかで、30代後半の男3人が無邪気に山遊びしてきた体験簿を記していこうと思います。

当日AM4:00起床

途中のコンビニで氷とビールを買う

不安と期待が錯綜する・・・

これから家族・友人などとは一切連絡がとれない

もしもの事があっても成す術がない

そんな環境に足をふみ入れようとしているのだから・・・

しかし!!好奇心を押さえることができない僕たち釣りバカは向かうのです。

のり面が崩壊し堆積した土砂を歩き

手彫りトンネルを抜け

草木を掻き分けながら

と、期待に胸膨らませて目的地の落合に到着

一旦休憩をいれて沢へ降りていく

予想はしていたが渇水+先行者の足跡がびっしりΣ(・ω・)!

\(^o^)/オワタ

車止めから1時間ほど歩いただけじゃ先行者がいて当たり前の時代になったのかよー・・・昔は全くいなかったのにw

丹生川源流域けっこう釣り人が入ってマス(/・ω・)/

いまさら計画や行程(家族に周知済)を変更すると何かとまずそうなので計画通りに事を進めることに(*´Д`)

まずは高台で出来るだけ平坦な場所を見定めてテントを設営する。

この作業はキャンプを快適に過ごせるか否かを左右する一番大事なところ。

それっぽいところを見つけたので整備しテント設営!

そして、いざ釣りへ!!

・・・が!!予想通り釣れない( ;∀;)

チェイスはあるがバイトしない。

釣れてもサンマみたいなスレンダーイワナばっかりですw

こういう時ってありますよねー・・・

まぁ腕が悪いだけですハイっ(‘ω’)ノ

その後は5.6時間釣りをして何とかイワナ10匹ほど。

3人で源流行って10匹って((´∀`*))ヶラヶラ

何はともあれ食料は揃ったのでテントに戻り宴が始まります。

薪をあつめて火をおこし、イワナの刺身と唐揚げで乾杯(/・ω・)/

この非現実的な空間が何とも言えません

パソコンなど持ち込むわけもなく

携帯の電波すら入らない

デジタルデトックスもたまにはいいもんですw

・・・が気を緩めてはいけません。

飲みすぎてベロベロになってもいけません。

いつなんどき、なにが起きるか分からないのが大自然。

特に怖いのが熊・猪・猿などの獣。

基本的には人間を恐れ近づこうとしない個体が多いですが、そうとも限らない個体も一定数存在します。

酔っぱらって寝て気づいたら熊に襲われる寸前でしたじゃ話しにならんのですw

常に危険察知アンテナを張っておかなければなりません。

私の場合、山に入っている時は必ず

熊撃退スプレーを携帯。

現段階での保身アイテムでは最強ではないでしょうか?

山の魅力と恐怖は紙一重です。これから源流キャンプ始められる方がいるのであれば、必ず厳重な安全対策(獣・滑落・ルート取など)を講じる必要がありますのでお忘れなく。

「持っておけば・・・」

なんてことがないように!!


さて、夜も更け宴もそろそろ終結に向かう。

テントに入って寝ようとするがこれがまた、寝られないんです( ゚Д゚)

これが本能ってやつなのでしょうか?

辺りは真っ暗闇・・・

ちょっとした物音・・・

異変・・・

これらをすぐさま察知し目が覚める。

無理矢理寝る・・・

起きる・・・

これを夜中繰り返して朝を迎えるという謎のルーティンw

夜の山は恐怖でしかないってことだけは伝えさせてください( ..)φメモメモ

その後はゆっくりコーヒーを淹れて、ご飯をこしらえて無事に下山しました。

すぐさま家族に連絡をいれ帰宅。

そして、シャワーを浴び、ベットで寝れる幸せを噛みしめながら次のキャンプの計画をたてるおバカさんなのでした・・・w

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